2017年12月06日

1回にあれもこれも出来ないのに

今日は押し入れの収納ケースに入っている小物達を片付け

ようと始まったのだが、茶の間にきたら茶の間の片付けも

始まってそして今ブログ書き始めました。

日野原先生の本よりお気に入りの所を抜粋して書きます。

☆僕は妻を始め、たくさんの親しい人を亡くしましたが

亡くなった後のほうがむしろ生きていたときよりも

その人の姿が僕の中で鮮やかになっていくのを感じます。

終わるのではなく、今もなお続いている

しかも以前とは違うもっとはっきりとした形で・・・

そういう感じです。

だから僕自身も死ぬのはこわいのですが、

そこで人生のすべてが終わるという感覚よりも

新しいものが始まる予感の中にいます。

☆長生きするということは、分からない自分と出会う時間が

もらえるということです。

♡命とは、目に見えないけれど確かに存在する、エネルギー

体のようなものです。

♡人間というのは不思議なもので、苦しいとき

逆境のときにこそ自分の根源と出会うことができるのです。

♬♪自分を表現する仕事とは
 その中身をどのようにも変え得る
 自由度の高いパフォーマンスである♬♪

以上。すっげーなあ~!

確かにね、父さん母さんが亡くなって寂しいし哀しい!

だけど、父さん母さんが生きていた頃よりいちいち感じる!

昨日もシイタケ詰め放題してきて『ばあに持ってったら
 
なんぼ喜んだべえ!』と娘。

『ほんだなあー、ばあーの顔見えるようだなあ~』

じいは笑って『ご苦労さん!』て浮かぶなあ。

魂は生きている!

生きているときよりもむしろ鮮明に心に響く!

素敵過ぎる父さん母さん!ありがとうねえー!


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